必見!中学受験の塾講師求人に応募して正社員として働くには

アルバイトや正社員など雇用形態が様々
中学受験の塾講師の求人には、学生アルバイトを雇いたい塾もあれば、正社員の塾講師を採用してプロとして育てていきたいと考える塾もあります。求人に応募して、正社員の塾講師に採用されたらまずは研修をする塾がほとんどでしょう。指導のしかたから、子供への接し方など講師に必要なノウハウを一から勉強することができるでしょう。
中学受験生を指導することの難しさ
塾によっては、応用力などをチェックするためにテストをする塾もあります。テストの結果に加えて、面接での様子、今までの経歴を総合的に見て採用か不採用かを判断する塾が多いです。中学受験生はまだ小学生ですが、指導内容は意外に難しく、しかも小学生ですからわかりやすい言葉で子供の立場に立って、指導していく必要があります。塾講師になるためには、学力や応用力、コミュニケーション能力などが求められます。
前もってしっかり自習しておくこと
中学受験の教科は基本的に4教科で、国語、算数、理科、社会です。求人に応募する前の段階で、自分が担当する教科の勉強をしっかりしておきましょう。算数はマニュアルがあることが多いですから、授業しやすいといわれています。しかし、公式を使わない計算法で指導する必要がありますから前もって自分で勉強して、学校での指導について理解しておくと良いでしょう。